はじめに:光熱費の見直し=契約を変えること、ではない
「光熱費を節約しよう」と思うと、
つい“電力会社やガス会社の切り替え”を考えがちですよね。
もちろんそれも1つの方法ですが、
実はその前にもっと簡単で効果のあることがあります。
それが、「自分の使い方を知ること」です。
また、コツコツと電気を消したり、水を出しっぱなしにしないよう気をつけたり、
洗濯の回数を減らすなどの**“我慢型の節約”**でもありません。
こうした細かい節約は一時的には効果があっても、
ストレスがかかり、続けにくい方法だと思っています。
光熱費は“使い方”で変わる
契約内容を変えるよりも前に、
まずは今の電気・ガスの使用量を把握してみましょう。
たとえば、
- 電気はどの時間帯に多く使っているか
- エアコン・暖房の稼働時間
- 給湯やキッチンの使用量
これを知るだけで、
「使っていない家電がつけっぱなしだった」などの
ムダに気づけることが多いです。
わたしがやっている“最初の1歩”
まずは、毎月届く「電気・ガスの利用明細」をチェック。
Web明細に登録すれば、過去の使用量もグラフで確認できます。
わたしの場合は、去年と比べて増えた月だけ理由を考えるようにしています。
「エアコンを長くつけていた」「在宅時間が増えた」など、
原因を見つけると“必要な見直し”が見えてきます。
切り替えを考える前に確認しておきたいこと
- 契約アンペア数を見直す
使わない家電が多いなら、アンペア数を下げるだけで基本料金が安くなることも。 - プランが合っているか確認
電気の使い方(昼型・夜型)によって最適なプランは違います。 - セット割は本当にお得?
スマホやガスとのセット割が、実はあまり変わらないケースも。
“手続きが増えるだけでメリットが少ない”こともあります。
わたしの光熱費の考え方
わたしは「切り替えより“使い方”の見直しを優先」しています。
エアコンは自動運転でON/OFFを減らす、
冷蔵庫の設定温度を“中”にする、
使わない部屋の電気はつけない──。
こうした無理のない工夫で、
ストレスを感じずに続けられるのがポイントです。
ほんの少し意識するだけで、
月に数百円〜千円単位で変わります。
まとめ|小さな意識で、1年後に大きな差
光熱費は「使い方を整える」だけでも十分に変わります。
契約の切り替えはその後でも遅くありません。
固定費の見直しは、無理せず・1つずつ・自分のペースで。
焦らずに取り組むことで、気づけばお金の流れが整っていきます🌿
1️⃣ 固定費の見直しは「1ヶ月に1つ」で十分
2️⃣ スマホ代の見直し|通信費をゆるく節約する方法
3️⃣ サブスクの見直し|“なんとなく続けてる”をやめる
4️⃣ 保険の見直し|“入ってるけど内容がわからない”を解消


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