国民年金の前納はお得?途中で会社員になったらどうなる?

🏦 お金の仕組み・節約

はじめに

「国民年金を前納するとお得」と聞いて気になり、調べてみました。
実際にわたしもフリーランスとしてやっていくことを決めたので、今回2年の前納を選びました。
途中で会社員になった場合の返金や、支払い方法の違いも含めてまとめていきます。


国民年金の「前納」とは?

国民年金の前納とは、数か月〜2年分の保険料をまとめて支払う制度です。
前もって支払うことで割引を受けられる仕組みになっています。

たとえば、2024年度の2年前納を選ぶと、約17,000円ほどお得になります。
半年・1年・2年と期間によって割引額が変わるため、自分に合った期間を選びましょう。


わたしが2年前納を選んだ理由

わたしはフリーランスでやっていくことにしたので、2年の前納を選びました。
万が一また会社員に戻るとしても、未経過分は返金されるため安心です。

約1か月分ほどお得になる計算だったので、「どうせ払うなら先に払って節約しよう」と思いました。


支払い方法のおすすめ

振込書で支払うと割引はなく、支払いを忘れてしまうリスクもあります。
そのため、口座振替またはクレジットカード払いがおすすめです。

さらに、前納できない場合でも、口座振替を選ぶだけで毎月60円の割引が受けられます。
「前納まではちょっと…」という方でも、口座振替を設定するだけで節約効果があります。


途中で会社員になったらどうなる?

途中で就職して厚生年金に加入した場合、国民年金と重複してしまうため、未経過分の保険料は返金されます
ただし、返金は自動では行われず、年金事務所での申請が必要です。

返金までには数週間かかることもあるため、会社員になったときは早めに手続きをしましょう。


まとめ

  • 前納すると割引が受けられてお得
  • 途中で就職しても未経過分は返金される
  • 払えるときに払うのが節約につながる
  • 振込書よりも口座振替・クレカ払いが便利

わたしのようにフリーランスで続ける予定の人は、2年前納でまとめて支払うのがおすすめです🌿

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