30歳になったタイミングで、いまの貯蓄額を整理してみました。
働き方が変わる時期があり、一度しっかり “お金の見える化” をしておきたいと感じたのがきっかけです。
今回は、現金・NISA・株式のリアルな内訳と、
30歳の平均貯蓄額との比較、そして投資の大切さについてもまとめていきます。
■ 現在の総資産は「1,150万円」
まずはすべて合計した金額から。
- 現金:300万円
- 株式:850万円
(内訳:NISA410万円/米国株320万円/国内株100万円/その他20万円)
▶ 総資産:1,150万円
30歳としては、安心して暮らせるラインになったと感じています。
■ 【現金】300万円の内訳
現金は目的別に分けて管理しています。
● ① 生活資金:100万円
毎月の生活費や突発的な出費に備えるための現金です。
「生活用の現金」は日々の支払いで変動するため、
ここでは“現時点での金額”として記録しています。
● ② 保険に入っていない分の貯蓄:200万円
わたしは医療保険などにほぼ加入していないため、
“保険料の代わり” として現金を厚めに確保するスタイルです。
高額療養費制度もあるため、
ある程度の現金があれば対応できると判断しています。
■ 【資産運用】株式の合計は850万円
資産形成の中心は投資です。
● ① 新NISA:410万円
つみたて枠・成長投資枠の両方を活用。
長期運用の軸となっています。
● ② 米国株式:320万円
ETFを保有。
ドル建てで資産を持つことで、リスク分散にもなっています。
● ③ 国内株式:100万円
配当金がもらえる銘柄が中心。
入金されると気持ち的にも励みになります。
● ④ その他:20万円
お試し・練習として少量で運用している枠です。
■ 30歳の平均貯蓄額と比べてどう?
金融広報中央委員会のデータによると、
- 単身30代の平均貯蓄額:300〜400万円ほど
- 中央値:100〜150万円ほど
とされています。
わたしの総資産 1,150万円 は、
数字だけ見ると 平均よりやや多め の層に入ると思います。
とはいえ、貯蓄額は
- 家族構成
- 住んでいる地域
- 働き方
- 投資しているかどうか
によって大きく変わります。
比較はあくまで「参考程度」に留め、
自分自身が安心できる金額かどうか を大切にしています。
■ 皆さんの貯蓄と比較してどうでしょうか?
今回のわたしの総資産は 1,150万円 でしたが、
これは「投資をしているかどうか」で大きな差がつく部分だと感じています。
わたし自身は、数年前からNISAをコツコツ続けてきたことで、
資産が自然と増えてくれた恩恵がとても大きい と実感しています。
だからこそ、
✔ できるだけ早い段階からNISAを始めることをおすすめしています。
とはいえ、焦る必要はありません。
つみたて金額は月1,000円でもOK。
小さく始めても、時間を味方にできるのが投資の強みです。
■ 今意識しているお金のこと
将来資金のメインは 新NISA。
企業DCやiDeCoがないため、NISAを軸に積み上げています。
意識しているのはこの3つだけ。
- 固定費の見直しを「1ヶ月に1つ」
- キャッシュレス+ポイントでゆるく節約
- NISA中心にコツコツ積み立てる
無理のない範囲で続けられる仕組みを意識しています。
■ まとめ|30歳、自分のペースで資産を育てていく
30歳で総資産1,150万円。
これは「誰かと比べるため」ではなく、
- 心に余裕が生まれる
- 将来の選択肢が広がる
- 無理なく暮らせる
そんな 安心につながる金額 だと思っています。
これからも焦らず、
自分のペースでゆるく積み上げていく資産形成を続けていきたいです。


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