「節約=我慢」だと思っていた時期もありましたが、
実際にやっているのは
お金をかけない分野をはっきり決めることです。
ここでは、私が意識的にお金をかけていないものを紹介します。
① 洋服
ものを少なくして生活するためにも、洋服の数は最低限にしています。
以前は
「服はたくさんあるのに、着たい服がない」
という状態をずっと繰り返していました。
何着も持っていると、
- 結局いつも同じ服ばかり着る
- 出番のない服がクローゼットに溜まる
- 管理が面倒で疲れる
といったことが起こりがちです。
✔ 服を減らして気づいたこと
洋服の数を減らしたことで、
- 毎朝、何を着るか悩まなくなった
- 洗濯や収納が楽になった
- 無駄な買い物が減った
など、お金・時間・気持ちの余裕が生まれました。
節約のためというより、
暮らしをシンプルに保つために、洋服にはお金をかけない
という感覚に近いです。
② コンビニ
コンビニは便利ですが、基本的には使わないようにしています。
理由は、
- 割高
- つい余計なものまで買ってしまう
からです。
「ちょっと飲み物だけ」のつもりでも、
気づけば1,000円近く使っていた、ということもよくありました。
✔ コンビニを使うときのルール
完全にゼロではありませんが、使うときは決めています。
- QUOカードやポイントがあるときだけ使う
- 現金やクレカでは基本的に払わない
このルールにしてから、
「なんとなく寄る」「なんとなく買う」
という行動が減りました。
③ ブランド品
私はもともと、ブランド品にあまり興味がありません。
正直なところ、
「なぜ同じロゴやデザインにそこまで価値を感じるのか」
理解できない部分もあります。
✔ 見栄のためなら手放してもいい
もし、
- 周りと同じものを持ちたい
- 見栄やマウントのため
- 持っていないと不安
という理由で買っているなら、
一度立ち止まって考えてみてもいいと思います。
ブランド品を持たなくても、
生活の満足度が下がることはありませんでした。
④ コンタクト
コンタクト代は、意外と見落としがちな固定費です。
私は基本的に、メガネで生活しています。
✔ 使うのは必要なときだけ
以前は2weekタイプを使い、毎日コンタクト生活でしたが、
今は1dayタイプに切り替えて、外出時だけ使用しています。
- 普段:メガネ
- お出かけ・予定がある日:コンタクト
この使い分けだけでも、
年間の出費はかなり抑えられました。
⑤ 医療保険
医療保険は、基本的に不要だと考えています。
日本の健康保険制度はとても手厚く、
- 健康保険
- 高額療養費制度
を使えば、医療費が無限にかかることはほとんどありません。
✔ 保険よりも投資へ
毎月保険料として支払うお金は、
投資に回すという選択をしています。
万が一のときは公的制度を使い、
普段は資産形成を優先しています。
まとめ
節約で大切なのは、
「全部我慢すること」ではなく
お金をかけない分野を決めることだと思います。
不要な支出を手放した分、
本当に大切なものにだけお金を使えるようになりました。


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