はじめに
NISAの口座を作って積み立てを始めようと思っても、
「どの投資信託を選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
わたしも最初はたくさんありすぎて混乱しましたが、
調べていくうちにわかったのは──
人気よりも、長く続けられる“安心感”が大事ということ。
今回は、初心者でも安心して始められる
おすすめの投資信託を3つご紹介します🌱
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
迷ったらこれ1本でもOKと言われるほど人気のファンド。
世界中の企業に分散投資できるため、
リスクを抑えながら安定的に成長を狙えるのが魅力です。
全世界に投資するということは、
たとえアメリカがダメになったとしても、
他の国(ヨーロッパ・アジア・新興国など)がカバーしてくれます。
1つの国に依存しない「バランス型」の安心感があるファンドです。
- 世界約50か国の株式に分散投資
- 信託報酬が業界最低水準(約0.1%)
- これ1本で「世界経済の成長」に乗れる
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
アメリカ全体に投資できるファンド。
アメリカは長年、世界経済の中心で成長を続けている国です。
米国株に投資するということは、
「これからもアメリカが成長すると信じる」という考え方です。
「Apple」「Google」「Microsoft」など、
世界を代表する企業に投資できます。
- 米国約4000社に分散投資
- 過去20年以上、右肩上がりの成長実績
- アメリカの経済を信じる人におすすめ
たわらノーロード 先進国株式
ここが気になりますよね。
「なんで安定志向なの?」というと──
たわらノーロード先進国株式は、
アメリカを中心に日本を除く先進国(ヨーロッパやカナダなど)に分散投資しています。
オールカントリーのように新興国(景気の波が激しい国)は含まれていないため、
値動きがやや穏やかで、比較的安定しやすいという特徴があります。
💬 “爆発的な成長”よりも“コツコツ増える安心感”を求める人に向いています。
- 米国・欧州・カナダなどの先進国株中心
- 信託報酬が低く、長期運用に向いている
- 値動きが比較的落ち着いている
ファンドを選ぶときのポイント
投資信託を選ぶときに、必ず見てほしいのが「手数料(信託報酬)」です。
手数料は毎年かかる“維持費”のようなもので、
わずか0.1%の差でも長期では大きな差になります。
💡 手数料はバカになりません。
とにかく安いものを選びましょう。
長く続けるほど、この差が「運用益」に響いてきます。
まとめ|迷ったらこの3つから選ぼう
- バランス重視なら → オール・カントリー
- 成長重視なら → 楽天VTI(全米株)
- 安定志向なら → たわらノーロード先進国株式
どれを選んでも、時間を味方にすれば資産は育っていきます。
投資は「どれが当たるか」ではなく、
「どれを信じて続けるか」で決まります🌿
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