はじめに
わたしは昔から、どちらかというと貯金が得意なタイプです。
とはいえ、無理に我慢しているわけではありません。
気づけばお金が残っている。
そんな「自然に貯まる仕組み」ができていました。
今回は、わたしが“お金を貯めるためにやめたこと”を
4つご紹介します🌿
💡 1. 安いから買うのをやめた
以前は「安いから」「セールだから」という理由で
つい買ってしまうことがありました。
けれど、そうして買ったものほど使わず、
気持ちが満たされないまま。
今は、**“心から気に入ったものだけ買う”**ことを意識しています。
見るたびにうれしい、長く使いたいと思えるかどうかで判断。
お得よりも「好き」で選ぶようになってから、
自然と無駄遣いが減りました。
💡 2. 細かい節約をやめた
電気をこまめに消したり、安いスーパーを探して買い回るなど、
「細かい節約」は頑張っても疲れるだけでした。
時間のわりに節約効果は小さく、
「こんなに頑張ってるのに貯まらない」とストレスに。
その代わり、固定費の見直しに集中しました。
通信費・保険・サブスクなどを整えるだけで、
何もしなくても節約できる仕組みに。
ラクして貯まる方が、長く続けられます🌿
💡 3. 現金で仕分けるのをやめた
昔は封筒に分けて管理していた時期もありました。
けれど、手間がかかるわりに続かず…。
今は、クレジットカードやコード決済にまとめて管理。
ポイントも貯まり、支払いの可視化もしやすいです。
たとえば今月だけでも1万ポイントほど貯まりました。
「自動で貯まる仕組み」を使うことで、
手間なくお金が増えていく感覚があります。
💡 4. SNSで人と比べるのをやめた
SNSを見ると、「あの人の暮らし、素敵だな」「自分も欲しいな」と
つい比べてしまうことがあります。
でも、それは**“憧れの消費”**であって、
本当に欲しいわけではないことも多い。
今は、SNSをダラダラ見る時間を減らして、
「自分が本当に欲しいもの」「今あるものを大切にする時間」を
意識的に増やしています。
他人軸ではなく、自分軸でお金を使うことが
結果的に貯金につながっていると感じます。
🌷 まとめ|“我慢しない”から続けられる
貯金が得意なわたしが意識しているのは、
「我慢」ではなく「整えること」。
- 安いから買う → 本当に気に入ったものを選ぶ
- 細かい節約 → 固定費を整える
- 現金で仕分け → キャッシュレスで自動化
- SNS比較 → 自分軸で暮らす
ストレスを減らして、自然に貯まる仕組みを作る。
これが、“貯金が得意なわたし”の習慣です🌿


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