「お金が足りなくなったらどうしよう」
「このままで生活できるのかな」
そんな不安を感じたことはありませんか?
わたしも以前は、明確な理由がないのに
“なんとなくお金が不安”という状態が続いていました。
でもあるとき、
「不安の正体は“見えていないこと”なんだ」
と気づいたんです。
💡 1. まずは「見える化」から始める
お金の不安を減らすために最初にしたのは、
**「月にいくらあれば足りるのか」**を見える化すること。
家賃・光熱費・食費・通信費・保険・猫のごはん代など、
毎月必ずかかる固定費をすべて書き出しました。
💡 2. わたしの仮の月の予算(例)
| 項目 | 内容 | 目安金額 |
|---|---|---|
| 家賃 | 2LDK(Wi-Fi込み) | 80,000円 |
| 光熱費 | 電気・ガス・水道 | 12,000円 |
| 通信費 | 楽天モバイル2人分 | 6,500円 |
| 食費 | 夫婦2人+猫のごはん一部含む | 35,000円 |
| 日用品 | 洗剤・ティッシュなど | 5,000円 |
| 猫の費用 | ごはん・トイレ砂・病院積立 | 8,000円 |
| 保険 | 車の保険のみ | 5,000円 |
| サブスク | U-NEXT(今月分) | 2,000円 |
| 趣味・交際費 | カフェ・外食など | 8,000円 |
| 予備費 | 急な支出・贈り物など | 5,000円 |
合計:約166,500円/月
🌿 ポイント
こうして月の予算を出してみると、
**「自分にとって必要なお金」**がはっきりわかります。
月に16〜17万円あれば安心して暮らせるとわかると、
「これくらい稼げていれば大丈夫」と思えるようになり、
お金の不安が少しずつ小さくなっていきます。
💡 3. 「最低限いくら稼げば安心か」を知る
この予算をもとに、
「最低いくら稼げば生活が成り立つか」を出します。
たとえば、月16万円が生活費なら、
それ以上の収入(20万円など)があれば
差額を貯金や投資にまわせる安心があります。
数字で見ると、
「意外とこれくらいで暮らせるんだ」と思えることも多いです。
💡 4. 不安を“管理できるもの”に変える
不安は、見えないから大きく感じるもの。
でも、こうして数字にして見える化すると、
“なんとなくの不安”が“把握できるもの”に変わります。
お金を「敵」ではなく「味方」にする感覚で、
「必要な分を知っていれば大丈夫」と思えるようになります。
🌸 まとめ|お金の不安は“見える化”で小さくなる
例えばこのように月の予算を出してみると、
月にいくら必要なのかがはっきりわかります。
こうしてみると──
お金の不安、少し減りませんか?
完璧に管理する必要はありません。
大切なのは、「自分が安心できるラインを知ること」。
不安を減らす第一歩は、“知ること”から始まります🌿


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