はじめに:サブスクは“気づかない出費”になりやすい
動画、音楽、アプリ、クラウドストレージ…。
便利だからこそ、気づけばいくつも契約しているのがサブスクです。
しかも月数百円〜1,000円ほどの料金が多く、
**「小さい金額だからいいか」**と放置してしまいがち。
でも、そうした小さな出費の積み重ねが、年間では大きな差になります。
使ってないのに払い続けてない?
サブスクの怖いところは、**“解約しなくてもずっと引き落とされる”**こと。
使っていないのに自動更新され、気づかないまま1年経っていた…なんてことも。
たとえば、動画配信サービスを3つ契約していたら
1つ1,000円として月3,000円、年間で36,000円。
見直すだけで、かなりの固定費削減につながります。
サブスクを整理するタイミング
見直しのおすすめタイミングは「月の初め」。
クレジットカード明細を見ながら、
“使っていないサブスク”を洗い出す時間を取ると◎です。
また、「試しに1ヶ月だけ」と思って契約したアプリなどは、
無料期間が終わっても放置されやすいので要注意です。
継続するか迷うときの判断基準
使う頻度が減ってきたサービスは、
次のように考えると決断しやすくなります👇
- ✅ 1週間に1回以上使っている → 継続
- ⚖️ 1ヶ月に1回使う → 検討
- ❌ それ以下 → 一度解約して様子を見る
「やめて困ったら、また入ればいい」くらいの気持ちでOKです。
サブスクは“いつでも再開できる”のが利点です。
解約する前にやっておきたいこと
- ダウンロードしたデータのバックアップ
- 契約中にしか使えない機能の確認
- 家族で共有している場合の相談
一度リストにして整理しておくと、
「また入りたい」と思ったときにスムーズに戻せます。
わたしのサブスク整理術
わたしは以前、動画配信サービスを3つ契約していました。
でも見直してみると、同じ作品を複数で観ていたり、使っていない月も。
そこで、1つずつ交代で契約する方法に変えました。
今は「Amazonプライム → U-NEXT → Netflix → ディズニープラス」と
月ごとに交代制で契約しています。
この方法だと「飽きない・無駄がない・楽しめる」のでおすすめです🌿
まとめ|“定期的に見直す”をカレンダーに入れておく
サブスクは便利だけど、油断すると“見えない固定費”になる部分。
月に一度、クレジット明細を見直す習慣をつけておくと安心です。
ムリに全部やめる必要はありません。
「今の自分に必要なもの」だけを残すことで、
お金の流れも気持ちも、ぐっと軽くなります。


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