投信7割・米国ETF3割にしている理由|“未来”と“今”を両立させるNISAの内訳

🌱 心とお金のバランス

わたしのNISAの内訳は、

  • 投資信託(インデックス)…約7割
  • 米国ETF…約3割

というシンプルな構成にしています。

この比率には理由があって、
「未来への資産づくり」と「今のキャッシュフロー」
どちらもバランスよく取り入れたかったからです。

今回は、

  • なぜこの比率にしているのか
  • どんな考え方で内訳を決めているのか
  • この割合が“わたしにとても合っている理由”

をまとめてみます。


■ 投信7割にしている理由

未来の資産を育てる“長期・ほったらかし枠”だから

投資信託(インデックス)の役割は、
“未来のための資産づくり” です。

なぜ7割かというと、この部分は…

  • ほったらかしでOK
  • 自動でリスク分散される
  • コツコツ積み立てるだけでいい
  • 長期で育つ
  • 精神的な負担が少ない

という特徴があり、
わたしの性格に一番合っていたからです。

実際わたしは、
「毎月の積立」以外ほぼ何もしていません。

SNSの投資情報もあまり見ないし、
日々の値動きに振り回されることもありません。

“未来の安心のために、静かに増えていく部分”
として、この7割は欠かせない存在です。


■ 米国ETF3割にしている理由

今のための配当。“お金が働いている”感が欲しいから

米国ETFは、
“今のキャッシュフロー” を作るための枠。

ETFを買うと、

  • 四半期ごとに配当金が入る
  • 少額でも「お金が働いている」実感がある
  • モチベーションにつながる

というメリットがあります。

投信は“未来のため”の資産なので、
今すぐのリターンはありません。

だからこそ、
今も楽しみたい気持ちに応えてくれるのがETFの良さ。

この“今のための3割”があることで、
NISAの積立がより楽しく、続けやすくなっています。


■ この割合は“わたしにとってベスト”だと思う理由

結論から言うと…

「投信7割 × ETF3割」は、わたしにとって最高にちょうどいい比率

その理由は3つ。


✔ ① メンタルが安定する

投信7割が“土台の安定感”をくれるので、
値下がりしても焦りません。

ETF3割は配当の楽しみがあるので、
“投資してよかった”と実感しやすい。

ストレスが少なく、続けやすい組み合わせです。


✔ ② “未来”と“今”のバランスが取れている

  • 投信 → 未来の資産づくり
  • ETF → 今のキャッシュフロー

どちらも偏りすぎないので、
精神的にも経済的にも安心感があります。


✔ ③ わたしの性格と完璧に合っている

あなたは、

  • 分析に時間をかけたくない
  • ほったらかし投資がしたい
  • コツコツを大切にしたい
  • でも“今の楽しみ”も欲しい
  • 無理せず長く続けたい

というスタイル。

→ この性格に対して「70:30」は本当に相性抜群。


■ 初心者さんへ:比率に正解はないけど、“続けられる比率”が正解

60:40でも
80:20でも
90:10でもOK。

大事なのは、

  • 不安にならない
  • 心が疲れない
  • 続けられる
  • ゆるく積み上げられる

この4つを満たしているかどうか。

わたしはその答えが「70:30」でした。


■ まとめ|70:30は“未来と今のいいとこ取り”

  • 投信7割 → 未来を育てる長期資産
  • ETF3割 → 今のキャッシュフロー(配当)
  • 結果 → 続けやすくて、ちょうど良いバランスに

これからも無理なく、
この比率でゆるく長期投資を続けていこうと思っています。

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