はじめに|積立をやめたくなる瞬間は誰にでもくる
NISAを続けていると、
「もうやめようかな…」
と思ってしまう瞬間があります。
- 相場が下がったとき
- 評価額がマイナスのとき
- 思ったより増えていないとき
- SNSで他人と比べてしまったとき
でも、積立投資は“やめた瞬間がいちばん損をする”可能性が高いもの。
そこで今回は、積立を続けるためのシンプルなコツを3つ紹介します。
✨【続けるための3つのコツ】
① 気にしない(見る頻度を減らす)
積立投資でいちばん大切なのは
「値動きを気にしすぎないこと」。
■ 気にしない方がいい理由
- 1年ではほぼ増減しない
- マイナスになる時期が必ずある
- 長期では右肩上がりになりやすい
- 感情で動くと損をしやすい
積立をやめたくなる最大の原因=毎日の値動きを見すぎること。
■ 解決法
- 月1回だけ見る
- できれば“放置”が最強
- チャートアプリを消す(または通知OFF)
投資は「気にしない仕組み」を作ると一気にラクになります。
② 目的を思い出す
不安になると
「なんで投資してるんだっけ?」
という気持ちが薄れます。
だからこそ、あらためて目的を言語化しておくのが大事。
■ よくある目的
- 老後資金を増やすため
- 将来の安心のため
- お金の不安を軽くするため
- 子どもの教育費の準備
- 働けない時期があっても困らないように
目的がはっきりしていれば、
短期の値動きに左右されにくくなります。
③ 積立は「自動にする」だけで続けられる
積立投資のいちばんの強みは
“手動で頑張らなくていい” こと。
- 毎月自動で買ってくれる
- タイミングを考えなくていい
- ほったらかしでも増えていく
■ 自動化の例
- 楽天カード積立
- SBIクレカ積立
- 銀行口座から自動引き落とし
一度設定すれば、ほぼ何もしなくてOK。
「努力しなくて済む投資」が積立投資の良さです。
✨ 積立をやめたくなるのは“普通のこと”
どれだけ投資に詳しい人でも、
- 下落が続く
- マイナスが長い
- 想像より増えない
こんな時期はあります。
でも、
やめずに続けた人だけが、結果的に得をしている
というのが積立投資の本質です。
✨ まとめ|積立を続けるコツは「気にしない・思い出す・自動化」
- ① 気にしない(見る頻度を減らす)
- ② 目的を思い出す
- ③ 自動で積み立てるだけにする
この3つを意識すれば、途中で不安になっても続けやすくなります。
積立は“長く続ける人が最強”。
少額でも、コツコツと続けていきましょう。


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