アラサーで資産1000万円貯めた節約家が逆にお金をかけている5つのもの

🏦 お金の仕組み・節約

節約=お金を使わないこと、ではなく
**「どこにお金を使うかを選ぶこと」**だと考えています。

ここでは、私が意識的にお金をかけているものを紹介します。


① 食費

食費は、あえて削りすぎないようにしています。

調味料などは、
添加物が少ないもの・入っていないものを選んでいるため、
正直、安くはありません。

ですが、
安さだけを優先して添加物を多く摂り、
体調を崩してしまったら意味がないと思っています。


✔ 心と体のための食費

また、食費をケチりすぎると、
気づかないうちに心まで疲れてしまうと感じました。

  • 食べたいものを食べる
  • 栄養バランスを意識する
  • たまには外食もする

「ちゃんと食べる」ことは、
自分を大切にすることでもあると思っています。


② 家電

家電は、時間を生み出してくれるものだと考えています。

我が家で特にお金をかけたのは、
ロボット掃除機のルンバです。

価格は10万円ほどしましたが、
毎日の掃除の手間が減り、
家事の負担がかなり軽くなりました。


✔ ストレスを減らす投資

パソコンもMacを使っています。

  • 操作が直感的
  • 動作が安定している
  • ストレスが少ない

「使いやすい」と感じるガジェットにお金をかけることは、
長い目で見るとストレスを減らすことにつながると思います。


③ 運動

現在、ヨガとピラティスに通っています。

自宅で一人で運動する方法もありますが、
正直、私の性格では続きません


✔ 続かないなら、お金を使う

健康のために運動はしたい。
でも一人では続かない。

それなら、
お金を払ってでも続けられる環境を作るほうがいい
と思い、通うことにしました。

結果的に、
体調管理にもなり、気分転換にもなっています。


④ 家具

家具は、妥協せず選ぶようにしています。

安くても気に入らないものを置くより、
多少高くても、本当に好きなものを選びたい。


✔ 家にいる時間を快適に

家にいる時間が長いため、
部屋の居心地はとても重要です。

  • 見ていて落ち着く
  • 触って心地いい
  • ずっと使いたいと思える

そんな家具に囲まれているほうが、
日々の満足度が高いと感じています。

⑤ 医療費

医療保険には入っていませんが、
医療費そのものにはお金をかけるようにしています。

体調に違和感があれば我慢せず病院に行き、
必要な検査や治療はきちんと受けるようにしています。


✔ 早めに診てもらうほうが、結果的に安い

「様子を見よう」と我慢して悪化すると、
通院回数が増えたり、治療が長引いたりすることもあります。

それなら、

  • 気になる時点で受診する
  • 必要な薬や治療を受ける

ほうが、結果的に時間もお金もかからないと感じています。


✔ 医療費は“削る対象”ではない

節約をしていても、
医療費まで削ってしまうと本末転倒だと思っています。

体が資本だからこそ、

  • きちんと診てもらう
  • 早めに対処する
  • 自分の体調を軽視しない

この部分には、お金を使うようにしています。


まとめ

私は、

  • お金をかけないもの
  • お金をかけるもの

をはっきり分けることで、
無理のない節約ができるようになりました。

節約は我慢ではなく、
自分が心地よく生きるための選択だと思っています。

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